香水レビュー

万能香水2選 バーバリ ブリット&カルバンクライン エタニティ

burberry

今日はどれにしようかな。いろいろ選ぶのも楽しいけれど、時間のないときは早く決めたいですよね。迷いたくない人、必見!

こんにちは。香りのブログまぐのりあです。今回はどんなときにも使える万能フレグランスを二つ、ご紹介します。

困ったときのバーバリ ブリット

変な香り。

バーバリ ブリット(Burberry Brit)の第一印象です。柑橘系なのにパウダリー。さっぱりしているのに甘い。甘いのに酸っぱい。でも、いわゆる「甘酸っぱい」とは違うのです。

全然違う香水を同時につけたような違和感がありました。軽くて重い。口コミでも「軽やかだ」という人と「キツイ」という人がいます。

london

私自身は、「困ったときのバーバリブリット」と呼んで重宝しています。どうしようか迷ったら、とりあえずブリット。カジュアルにもフォーマルにもOK。フェミニンすぎず、重たすぎず。めちゃくちゃ好かれることもないかわりに嫌われることもない。

ただし、無難というには個性的です。どこにでもありそうな香りではない。むしろ、こんな香りほかにない。やっぱり、変な香りです。

でも、旅行など、いろいろな香りを持っていけないとき、何を選ぶか。そんなときにもブリットです。昼でも夜でも、家でも外でもOK。活動的であり、かつ、安らぎも与えてくれる異色の万能フレグランス。

四角いボトルはシンプルで使いやすく、バーバリのトレードマーク、チェック柄。

ブランド香水としては安めの値段設定もうれしい。

オーソドックスな正統派 エタニティ

ブリット同様、比較的万能なのがカルバンクラインのエタニティ(Calvin Klein Eternity, 1988)。エタニティは変な香りではなく、オーソドックスな正統派です。

コンセプトは「永遠(Eternity)の愛」!

白鳥のハート

難を言えば、万能薬の性として毒にも薬にもならないので、「どうしてもこれでなければダメ」ということはないかも。

ややフォーマルで上品な香りなので、私は主に外出用としましたが、やる気の出る香りなので、家でダラダラしそうなときにも、ひと吹きします。

お花の香りをパチュリやサンダルウッドが引き締めて、華やかなのにクールな印象が漂います。

纏う人の年齢も問わない香り。10代だろうが100歳だろうが関係ない。文字通りエタニティ(永遠)。

ボトルもシンプルで使いやすい。

ぜひ持っておきたい一品です。贈り物にも喜ばれそう。

なお、エタニティが大成功したものですから、「エタニティなんとか」がたくさんありますが、最初のエタニティ(サブタイトルなし)ですので、お間違いなきよう。

ところで、すぐ消える香りなら、邪魔にならないという意味でどれも「万能」ですが、持続性があり、かつ、常に嫌味を残さないというのは、意外と難しいものです。バーバリ ブリットおよびカルバンクライン エタニティは、しっかり香り、かつ、万能性ある香りとして紹介しました。

 

なお、

「香りをまといたいけれど、すぐに飽きてしまう」

「ボトルを使い切らない」

「香水は、まず試してみないと……」

という方には、COLORIA 香りの定期便をお勧めいたします。

お好みのフレグランスを選んで少量だけ送ってもらうことができます。

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